ロジックアナライザーを使ってみた - 多重人格

ロジックアナライザーを使ってみた

 昨日は取り乱した。やはりフォントをいじるとろくなことがない。フォントいじったり改行連打するのは自信のない証拠だ。やはり文章だけで勝負したい。どの口が言うのか。娘楽しみ。

 日記。昨日はGPIO制御ができたと言った。GPIO制御とはつまりどっかの部品の電圧をLOWからHIGHにあげたりすること。これでLEDつけたりして遊ぶことができるのだけれど、遊びじゃないんだよってなもんで、LEDをつけるのではなく、ロジックアナライザーをつけて波形を取る。とある動作のプログラムの測定ポイントごとに別々の部品の電圧を上げる処理を入れその波形を取ることで、この処理とこの処理の間ではどのぐらいの時間がかかっているかとかそういうことをする。なぜそんなややこしいことを、printfでタイムスタンプ付きで取ればいいじゃんとかいうやつは3流。秒オーダーの測定ならそれでもいいかもしれないがμsオーダーだとprintf自体に処理時間がかかりすぎてよろしくない。なので処理の軽いGPIOを使うのだと先輩が言ってた。真偽のほどは知らないがprintfがすげえ時間がかかるのは分かる。ググってみると面白い。

 なのでロジックアナライザーで遊んでた。なるほどすごい。μsでは飽き足らずnsオーダーで波形取れる。波形を記録しとけばどの処理が何μsかかったか測れる。

 肝心の測定ポイントなのだが、目的はドライバでデータ受信してからそれをUIに表示するまでの時間。ドライバのどこに測定ポイントを入れれば良いかわからなかったので担当にヒアリングしたら一瞬で回答きた。UI表示の測定ポイントはすでにわかっている。終わった。もう多分明日すぐできる。5月の仕事ほぼ終わった。この仕事ボロいわー。やめられないわー。(数日前までうつ状態だったことを豪快に棚上げ)

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 Y平 (31)

現在:
Androidプラットフォーム開発者。シナリオ作成も趣味でコンテストに
色々応募をしています。人形劇もやっています。

略歴:
2004年〜2009年 名古屋大学で人形劇サークルで活動後、作家を目指すも挫折。
2009年〜 札幌のモバイルの会社に勤めて適当にプログラミングやらに従事。
2012年 ヒューマンアカデミー シナリオライター講座受講。シナリオライターに。
2013年4月、妻と結婚
2015年8月、オモコロライターになる

作品暦:
「えんむすび」 子供映画製作ワークショップ2012最終候補
「思い出はとめたままに」 2012年南のシナリオ大賞 落選
「マリモの人形劇」アニメシナリオ大賞 選考中(2015年4月現在)
「しっくす・パックす!」第22回電撃コミック大賞 選考中(2015年4月現在)
「上から」コバルト短編小説新人賞 選考中(2015年8月結果発表)

好きな作家:
筒井康隆 綿矢りさ 星新一 藤子・F・不二雄 戸塚たくす

その他活動:
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