コードは時間がなかろうが常に丁寧に書くべし - 多重人格

コードは時間がなかろうが常に丁寧に書くべし

 発注が切れるまであと3日。ここへ来て新しい依頼が当たり前のように来る。先方は「〇〇の作業とバーターで」とかドヤ顔で言ってくるけど、〇〇の作業は僕の作業ではないので全然バーターになっていない。結局残業をしてやるしかない。

 今回の依頼はOS間でTCPソケットのスループットを測るというもの。iperfとか使えばいいが、片方のOSにiperfが入っていないため自分でTPを作らねばならない。socketプログラミングの初歩。sendとかrecvとか、大きなデータを送信/受信すると、一度のAPIコールではデータ送受信が終わらないのが罠。APIの返り値で送受信バイトサイズが返ってくるのでそれを見ながらデータの送受信が終わったか見る必要がある。大学の課題レベル。だがこれに気づくまでちょっと時間がかかった。おまけにソースコードを先輩に見てもらった時に「なんでエラールート作ってないんだ」と怒られる。いや、時間がないからって思ったけど、ソフト開発において時間があるときなんて絶対にないので、明日が締め切りだろうが親が死のうが丁寧にソースコードは組まねばならない。じゃないと、常に適当なソースコードしか書けなくなる。反省。

 先週からずっと定時で帰れてない。正直疲れた。もっとやってる人はいるけれども、半年近く休職して初めての残業ラッシュなので体が慣れていない。1年目は嬉々として残業していた。残業している俺、社会人やってる♩ぐらい思っていた。馬鹿野郎。残業しなくても社会人やれるのでできればやりたくないです。

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 Y平 (31)

現在:
Androidプラットフォーム開発者。シナリオ作成も趣味でコンテストに
色々応募をしています。人形劇もやっています。

略歴:
2004年〜2009年 名古屋大学で人形劇サークルで活動後、作家を目指すも挫折。
2009年〜 札幌のモバイルの会社に勤めて適当にプログラミングやらに従事。
2012年 ヒューマンアカデミー シナリオライター講座受講。シナリオライターに。
2013年4月、妻と結婚
2015年8月、オモコロライターになる

作品暦:
「えんむすび」 子供映画製作ワークショップ2012最終候補
「思い出はとめたままに」 2012年南のシナリオ大賞 落選
「マリモの人形劇」アニメシナリオ大賞 選考中(2015年4月現在)
「しっくす・パックす!」第22回電撃コミック大賞 選考中(2015年4月現在)
「上から」コバルト短編小説新人賞 選考中(2015年8月結果発表)

好きな作家:
筒井康隆 綿矢りさ 星新一 藤子・F・不二雄 戸塚たくす

その他活動:
ニコニコ動画ゲーム実況一覧
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